何かで盛り上がって「宮古島へ行こう!」ということになり、6月くらいにチケットとホテルを予約。
いまとなっては何でそんなに盛り上がっていたのか、そもそもなんで宮古島に行くことになったのか、すっかり忘れてしまった10月になって、ようやく現地へ。
深夜に到着する便でまず那覇へ。しかも仙台からいったん神戸に降りて、30分の乗り換え時間で那覇へ。23時半くらいに那覇に到着。たぶん那覇に到着する便の最終くらい。那覇空港には人がおらず、店という店は閉まっており、カウンターというカウンターは閉鎖されている。
ホテルにチェックインして、2年半前に行ったタコス屋を探しに国際通りへ行ってみるが、もうつぶれていてなかった。正確には、旧三越ビルが建て替えで閉鎖され、そのタコス屋も追い出されたのだろう。仕方ないので24時間営業だという国際通りの居酒屋へ。宮古島では必須らしいDiDiをインストールして、タクシーを呼ぶ練習をして、ホテルへ帰る。
翌日は朝から大雨。止んだと思ったらまた大雨、の繰り返し。またDiDi でタクシーを呼んで牧志の公設市場へ。アーケードの中をうろうろする。アーケードのあるごちゃごちゃした商店街は何というか千林の駅前のような感じ。そして2年半前と同じ店でのび太のTシャツを買い、2年半前と同じ工房がやってるカフェで器を買う。帰りは流しのタクシーでホテルを経由して那覇空港へ。
約50分のフライトでついに宮古島へ到着。
那覇は雨は上がったもののまだ曇りだったが宮古島は快晴。雨のせいで那覇はものすごく蒸し暑かったが宮古島の湿度はそれほどでもなく快適。まだまだ夏のような趣き。
10分遅れた飛行機を待っていてくれた公共のバスでホテルへ。
チェックインして、名物の屋上のプールから沈む夕日を堪能。

街中へは出ないでホテル隣接のレストランで夕食。マイクロブリュワリーのビールを飲む。店で作っているのはひとつだけで、残りは沖縄本島のクラフトビールをつないでいるとのこと。

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